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トレインミッション謎の女の正体!黒幕とラストのバッジの意味についても

2020/04/10
 

リーアム・ニーソン主演のアクション映画「トレイン・ミッション」の謎の女の正体が気になります。

最初と最後にしか姿を見せず、後はすべて声だけしか出てこない。

しかも黒幕ではなかったことから一体何者だったのか気になってしまいました。

謎の女ジョアンナの正体とは何だったのか。真の黒幕との関係性やラストに見せられたバッジについても考察してみました。

トレインミッションの謎の女の正体!

謎の女ジョアンナは、汚職事件の関係者だったと考えられます。

ジョアンナが汚職事件の関係者というのは、最後のシーンでマイケルが「君とその雇い主」というセリフから推測できます。

またジョアンナが実は通勤客の一人であったことから市の職員だったのではないでしょうか。

映画の情報を拾いながら謎の女ジョアンナの正体について探ってみましょう。

謎の女ジョアンナは黒幕の手下

トレインミッションの裏側では、市と警察そして大手企業の贈収賄事件が動いていました。

ジョアンナはその汚職事件の関係者だと考えられます。

汚職事件の関係者というのは、最後のシーンでマイケルジョアンナに言ったセリフから推察できます。

まず、ジョアンナ「毎朝、シカゴ行き6:20の列車に乗る通勤客」でした。

そして「君とその雇い主」というセリフからジョアンナが汚職事件の当事者たちとなんらかの関係を持っていることがわかります。

またジョアンナは「雇われていた」と考えると「殺し屋」などの裏の仕事をしていたのではと考えられますが、可能性は低いと思われます。

通勤客であったこと、自分の手でプリンの殺害と汚職事件の証拠品を手に入れなかったことから、一般人だったのではないでしょうか。

さて、ジョアンナが裏の仕事人でない場合、考えられる選択肢は3つです。

「市の職員」警察関係者」そして「大手企業の社員」です。この中から一つに絞り込んでみましょう。

早速ですがラストシーン手前で主人公マイケルホーソーン警部のセリフから2つに絞り込まれます。

 

ーホーソーン警部「君に言っておくべきだった。マーフィーとその他の連中の内部調査を進めていたところだった。」

ーマイケル「女もいたんだが・・・」

ーホーソーン警部「30代なかばの女だろ」

 

このセリフだけだとジョアンナが「警察関係者」という風に見えます。

しかし、ホーソーン警部がジョアンナの名前を知らないような素振りから警察関係者ではないと思われます。

また、「大手企業の職員」という線もありますが、これは最後のニュースが入り乱れている演出の中に「大手企業の関与が疑われている」という情報から予測しました。

ただ映画の中に大手企業と言われるのがマイケルの保険会社くらいしか出てこないのでジョアンナ正体とするには薄い理由になります。

そうなると、やはり汚職事件に直接関与できる「市の職員」と考えるのが妥当なのではないでしょうか。

謎の女の正体!ジョアンナは市の職員

トレイン・ミッションの汚職事件は市長の関与も疑われていました。

そして謎の女ジョアンナは汚職事件の関係者の中でもそれなりに高い地位にいて甘い汁をすすっていたのではないでしょうか。

ジョアンナは市長の秘書か側近もしくは経理担当だったと考えられます。

マイケルや共犯者のマーフィー刑事を脅すネタも市の職員であれば入手できそうな気がします。

映画の終盤ではジョアンナがプリンの殺害と証拠品に必死にになっているところからも汚職事件に直接関与していることは明白です。

事件の中心と考えるとやはりジョアンナの正体は市の職員、それも高い地位にいたと考えられます。

トレインミッションの真の黒幕とラストのバッジの意味

ジョアンナは一連の騒動を裏で糸を引いていました。

しかし、ジョアンナにも雇い主がいたということから真の黒幕ではない事がわかります。

では黒幕は一体誰だったのでしょうか。

また、マイケルは最後に警察バッジジョアンナに見せます。

これはマイケルが警察に復帰してジョアンナをこれから逮捕するということでした。

マイケルジョアンナのその後は一体どうなったのでしょうか。

トレインミッションの真の黒幕は市長と警察の一部

ジョアンナ汚職事件に直接関与していたと思われますが、本当の関係者は警察の一部と市長であると考えられます。

市長の関与については、最後のマイケルジョアンナのシーンの直前のニュースが入り乱れている声の中に含まれています。

「市長と市の職員が関与しているとされています」

というセリフから市長が汚職事件の主犯であるという演出にも見えます。

警察内部や、マイケルを解雇させたところからもかなりの権力を持っている人物が真犯人と考えると、黒幕は市長だったのではないでしょうか。

映画の中の汚職事件は物語の必要なピースではありますがメインではありませんので真実は語られませんが、各所に散りばめられた情報をひろうと、市長が黒幕という可能性が高いですね。

トレインミッションのラストのバッジはジョアンナを逮捕できるという意味

さて、トレイン・ミッションのラストはマイケルジョアンナの印象的な対面シーンで終わります。

マイケルに見つけられたジョアンナが「あなたに何ができるというの?」という問いをマイケルにします。

マイケルは「ちょっとしたことなら」と序盤のジョアンナのセリフを模倣しつつバッジを見せてエンドロールとなります。

バッジは警察官の証でありマイケルが警察に復帰したという意味です。

元警察官で一般人であったマイケルに対して「あなたに何ができるの?」と挑発しましたが、マイケルはジョアンナを逮捕できるのだと示したということでした。

おそらくその後のマイケルはジョアンナを逮捕して、汚職事件の真相を暴くために警察に戻ったのではないでしょうか。

まとめ

・トレイン・ミッションの謎の女の正体は黒幕の手下。
・謎の女ジョアンナの正体は高い地位にある市の職員。
・トレイン・ミッションの黒幕は市長である。
・ラストのバッジはマイケルが警察に復帰してジョアンナを逮捕するという意味。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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