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映画すみっコぐらしが子供向け奈須きのこと言われる理由はFate/EXTRAにあった?

 

映画すみっコぐらし子供向け奈須きのこだとトレンド入りしています!

奈須きのこさんといえば「Fate」シリーズの原作者さんとして有名ですね。

私も大好きな作品ですが、すみっコぐらしの世界観とは全然違います。

一体なぜすみっこぐらし奈須きのこさんが関係あるか気になったので調べてみました。

映画すみっコぐらしが子供向け奈須きのこと言われる理由は?

映画のすみっコぐらしがヤフーリアルタイムなどでトレンド入りしていました。

感想の中には「泣ける」「優しい世界」「癒やし」に紛れて「奈須きのこ」というワードがありました。

これはすみっこぐらしの主役「ひよこ」Fate/EXTRAの主人公「岸波白野」ストーリーが似ていたからだったようです。

映画すみっコぐらしが奈須きのこだというツイート

映画すみっこぐらし「奈須きのこ」だったという感想があり見に行っていない人が困惑していました。

私もこれを見たときは繋がりが全然わからず、あの癒やしキャラクターたちが聖杯戦争なみの悲話を展開するのかと思いました。

内容についてネタバレというか、なぜ「奈須きのこ」なのかという説明がなく謎が深まっていきました。

すみっコぐらしとFate/EXTRAのストーリーが似てたから?

調べてみるとこのようなツイートがありました。

映画すみっこぐらし「ひよこ」絵本の中にいるキャラクターでした。

ひよこは自分がだれかも、どこから来たのかもわからないでいました。

すみっコたちはひよこが誰でどこから来たのかを探すため「桃太郎」や「マッチ売りの少女」の世界を一緒に回ります。

絵本の中に居場所がないと知ったひよこは、自分の居場所を一緒に探してくれたすみっコたちと絵本の外に出ようとします。

しかし、ひよこ絵本の中の住人であった為、すみっコたちの世界には出られませんでした。

この点が「Fate/EXTRA」の主人公と境遇が似ていたため「泣き」要素も含めて「すみっこぐらし 奈須きのこ」に繋がってたようです。

「Fate/EXTRA」主人公「岸波白野(または岸浪ハクノ)」はSE.RA.PH(セラフ)という虚構の世界の月海原学園で生活しています。

学園での生活が聖杯戦争の予選の役割を果たしており、予選を突破するとマスターとしての記憶を取り戻しますが主人公は記憶を失ったままでした。

この主人公が実は自我をもったNPCであると終盤で明らかになります。

聖杯戦争に勝利した主人公聖杯システムを破棄して、虚構の世界に誰もアクセスできないように願います。

願いを叶えられるとNPCである主人公は分解されて聖杯の底で眠りにつきます。

以上のことから、すみっこぐらしの「ひよこ」とFate/EXTRAの「岸波白野(または岸浪ハクノ)」が似ていたことから「子供向け奈須きのこ」という感想が出たのでしょう。

最大の違いすみっこぐらしでは絵本の中に取り残された「ひよこ」を一人ボッチにしないように「ひよこ化したすみっコ」たちを絵本の中に描きこんだことです。

救いがある描写からも「子供向け奈須きのこ」と言われたのだと思います。

まとめ

・映画すみっこぐらしの感想でなぜか「奈須きのこ」がでてきた。
・映画すみっこぐらしが奈須きのこの理由は主役が架空の存在だったから
・「映画すみっこぐらし」と「Fate/EXTRA」の主役が架空の存在という共通点があった。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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