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スターウォーズのスノークは死んでない?正体や弱い理由についても

2019/12/20
 

スターウォーズ新3部作の黒幕である最高指導者スノーク

「最後のジェダイ」ではカイロ・レンに裏切られあっさり死んで弱いと言われています。

あっけない終わりで正体も分からなかった為、まだ裏があると思われています。

スノークは過去のキャラクターのうち死んでない設定の人物なのではないでしょうか。

今回はスターウォーズの謎の黒幕スノークについて調べてみました。

スターウォーズのスノークは死んでいない?

スターウォーズ新三部作の黒幕の最高指導者スノークはカイロ・レンの裏切りであっさり死んでしまいます。

フォースの覚醒では大物感がありましたが、次作の最後のジェダイで身体を真っ二つにされてしまいます。

あっけない終わり方に実は死んでないのではないかと思われているようです。

スノークは死んでいない

黒幕感を出しながらもあっさりと死んでしまった「スノーク」

カイロ・レンへの噛ませ犬とするには権力も大きく、終わり方も腑に落ちません。

あっけない終わりでしたが実は死んでいない、またはは復活してエピソード9に出る可能性があるのではと噂されています。

生きている可能性の理由は3つ。

「①フォース体として精神だけ生きている」

「②実はクローンで作った影武者だった」

「③切られたが復活した」

①のフォース体として生きているは一番有り得る話ですが死んでいないとするには微妙な判定になります。

しかしながらエピソード9では死んでいたはずのパルパティーン皇帝の声がしており、過去のシスたちも何かしら関わってきそうです。

そうなるとスノークも精神だけ生きているという可能性があります。

②の実はクローンで作った影武者説は一番無難な可能性です。

クローン技術はスターウォーズの世界では確立されているため、スノークの権力があれば用意出来るはずです。

またダークサイドではフォースから生命を生み出す秘術もあります。

ですが物語的に「影武者を使って死を回避しました」では小物感があるので可能性としては「ない」ですね。

①と並んで有り得そうなのが③の「切られたが復活した」です。

過去作ではダースモールが本編で真っ二つにされるも、スピンオフ作品で下半身をサイボーグにして生きていたという設定があります。

ダークサイドつながりでスノークも新たな体を手に入れて復活ということもありえます。

弱いのはカイロ・レンの修行を完了する為で実は強い?

スノークが弱いのはカイロ・レンの修行を終わらせるために自ら死んだ可能性があります。

さて、あっさり死んだスノークは黒幕みたいなのにすごく弱いイメージがありますよね。

カイロ・レンを床にふせさせるシーンもあるので最弱とまではありませんが、特別に強いイメージもありません。

本来はきっと強いのでしょうが、「最後のジェダイ」では強そうなシーンもなく退場してしまいます。

退場したのにはシスの掟が絡んでいるようです。

ダークサイドであるシスは一人の師匠と一人の弟子という「2人の掟」があります。

弟子は師匠をが引退または死亡すると一人前とされています。掟の性質上、師匠を殺して独立するシスが多くいました。

スノークは甘さの残るカイロ・レンに対してスノーク自身を殺させて一人前にしようと考えたのではないでしょうか。

最高指導者スノークの正体は?

死んでいないかもしれないスノークですが、カイロ・レンの成長のために自ら死んだ可能性もある謎が多い人物です。

少ない情報からスノークの正体は何者なのか色んな説が飛び交っています。

正体は次の3つが信憑性のあるスノークの正体です。

【公式が否定】正体はダース・プレイガス説

死んでない説から影武者を「フォースから生命を作った」とするならばダース・プレイガスがスノークの正体ではないかとされています。

ダース・プレイガスはダースベイダーの師匠の師匠で「フォースから生命を作る」秘術を開発したのもプレイガスです。

スノークが何百年も生きていることから生命を操れるプレイガス正体と噂されましたが公式によって否定されました。

ストーリー・グループの一員であるPablo Hidalgoツイート

”プレイガスは死んだ”というのは単にシディアスの説明ですか?それとも”本当に”死んだのですか?」

「シディアスはプレイガスを殺した。マスターとなるためにね。それがシスの道なんだ。」

「質問の答えになってませんね。死んだと”言われている”のか、実際に死んだのか、どちらですか?」

「彼は死んだ。わかったかな?以上。」

と、この様にプレイガスが完全に死んでいることから、スノークの正体がプレイガスではないことが明らかになりました。

【有力説】正体はメイス・ウィンドゥ説

エピソード1~3に出てきたサミュエル・L・ジャクソン演じるジェダイの騎士「メイス・ウィンドウ」。

メイスはエピソード3で後の帝国皇帝であるパルパティーンの暗殺に失敗してビルから落とされます。

しかし、完全に死んだと確認できていないため生存説が囁かれていることからスノークがメイスなのではないかとされています。

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ ビジュアル・ディクショナリー』には、スノーク「シスではない」とされ、逆の意味をとればジェダイの可能性があります。

メイスのライトセイバーは紫で、ダークサイドの赤とライトサイドの青をあわせた色であることから、ダークサイド側に堕ちたのではないかとされています。

ダークサイドに堕ちたのはエピソード3でメイスを倒したアナキン・スカイウォーカーの血筋に復讐するためではないでしょうか。

しかし、スノークの正体がメイスであるということに反論するならばその年齢です。

スノーク数百歳という設定なので、アナキン、ルーク、カイロ・レン3世代を経ていると200歳いくかどうかなので年齢が合いません。

【エピソード9で復活?】正体はパルパティーン説

スノークの設定で「大きな過去を知っている」。そして明確な死が描写されていない人物がいます。

それが、ダースベイダーの師匠である帝国皇帝パルパティーンです。

エピソード6でダースベイダーに奈落へ落とされたパルパティーンはその生死がはっきりしていません。

また最新作のエピソード9ではパルパティーンを背景に、特報映像にもパルパティーンと思われる声が収録されています。

このことから、スノークは生きていたパルパティーンのフォース精神体に取り憑かれていたのではないでしょうか

あっさりと死んだスノークですが、これで終わりとは思えません!

エピソード9で何かしらの説明があることを期待しています。

まとめ

・スターウォーズのスノークは実は死んでいない
・スノークが弱いのはカイロ・レンの成長のために自らを殺すように仕向けたから
・スノークの正体はメイス説が有力。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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