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こごみって栄養はあるの?味やゼンマイとの違いについて調べてみました!

2019/05/15
 

こごみはどちらかといえばマイナーな山菜です。

天然物と栽培の生産数がほぼ一緒で、あまりスーパーに出回らないとか。

こごみはシダ植物の一種では山菜特有の苦味が少なく噛んでいるとぬめりが感じられます。

そこで今回は栄養素や見た目が似ているゼンマイとの違いなど、こごみについて調べてみました。

こごみとは

こごみクサソテツというシダ植物の一種です。

別名にコゴメ、ガンソウ、カクマなどの呼び名があります。

私の地元では「コゴメ」と呼ばれるのですが今まで方言だと思っていました。別名ではありますが正式な名前だったんですね(笑)

こごみ4~5月にかけて若葉を山菜として食べられます。我が家もおすそ分けで大量に頂きました。

この若葉のときの屈んでいるような姿から「屈む実」こごみと呼ばれるそうです。

こごみの食べ方と味について

こごみは他の山菜、ゼンマイやわらびと違いアク抜きの必要がないのが特徴です。

主な食べ方は天ぷらやおひたしが多いようですが、我が家では茹でただけのものが食卓にあがります。

これに鰹節とマヨネーズをつけて食べるのがシンプルイズベストで美味しいですね。

茎はシャクッとした新鮮な食感で食べていると少し「ぬめり」を感じられます。葉の部分のワサッとした部分を噛んでいると口の中で解けるようにこごみの味が広がっていきます。

この「ぬめり」と他の山菜よりも強くない苦味がこごみのうまさです。

栄養素と効能

さて、毎年のようにうまいうまいと食べているこごみ

日常的に食べているものではないので気にしてなかったのですが栄養素はどうなのでしょうか。

栄養素はビタミンK葉酸食物繊維は不溶性も多く含まれているみたいです。

不溶性の食物繊維はからだの中で分解されると善玉菌が増えて腸内環境がよくなります。ぬめりも少しあるので確かに腸に良さそうですね!

ビタミンKは骨や歯を丈夫にしてくれます。こごみを100g食べれば1日の摂取量をほぼ満たせるみたいですね(目安量150μgに対し120μg摂取できる)。

葉酸は基礎代謝の促進に働きがあり、最近の研究では動脈硬化にも効果があるのではないかと注目されています。

貧血予防に必要とされるミネラルのはこれまた「動脈硬化に効くのではないか!?」とされているところをみるとコゴミには血液サラサラ効果がありそうですね。

山菜というだけでも体に良さそうですが本当に健康にいいようなので春先には積極的にこごみを食べていきたいところですね。

ゼンマイとの違いについて

ところで、こごみって先端がクルっと丸く可愛らしい形をしていますが似たような山菜がありますよね。

そう「ゼンマイ」です。私はこの歳(記事執筆時30歳)まで呼び名の違う同じものだと思っていました。

ゼンマイもシダ植物の一種でこごみとの大きな違いは綿と先端の丸い形ですね。

葉の部分が丸まっている状態だと、こごみは葉が飛び出ていますがゼンマイはきれいに丸まっているものが多いです。

また食べる際にははアク抜きが必要というのも違いの一つですね。

比較の写真を載せたかったのですがまだ我が家におすそ分けが来ておりませんでした(他力本願(笑))!

まとめ

・ぬめりと程よい苦味がこごみのおいしさ。
・腸内環境や血流を良くする栄養がたっぷり。
・こごみとゼンマイは別物。違いは綿とアク抜きの必要性。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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