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【小林さんちのメイドラゴン】トールの名前の由来はなに?年齢や強さについても

2021/05/29
 

小林さんちのメイドラゴントール名前の由来は北欧神話の「雷神トール」だと思っていました。

しかし、コミックス6巻で親である終焉帝が地球の作家からとって名付けたと言っています。

作家の名前は明言されていませんが『指輪物語』で有名な「トールキン」がトールの名前の由来という説が有力です。

トールキンが由来だとするとトール年齢は70歳くらいになるのでドラゴンにしては若い気がしますよね?

今回は神々に挑む強さを持っているトールの名前の由来年齢について調べていきます!

【小林さんちのメイドラゴン】トールの名前の由来は何?

小林さんちのメイドラゴントールの名前の由来は北欧神話の雷神トールではありません。

トール名前由来が北欧神話ではないというのはアニメ2話でトール自身が否定しています。

実際の由来については親である終焉帝が「とある作家から取って名付けた」と単行本6巻で語っています。

作家名は明言されていませんが『指輪物語』のトールキンがトールの名前の由来とするのが有力です。

北欧神話トール説は違う?

トールの名前の由来が北欧神話の雷神トールではないことは公式ですでに語られていました。

アニメの第2話では、エクレアの由来が稲妻という会話からトールの名前の由来が北欧神話の雷神トールが名前の由来なのかと小林さんが聞いたときです。

小林さんの問に対してはっきりと「違いますよ」とトールが答えていました。

トール:知ってます?エクレアって稲妻っていう意味なんですよ

小林さん:へ~。稲妻といえば北欧の神にトールっているけど、関係ある?

トール:全く無いですね。

ーアニメ小林さんちのメイドラゴン第2話から引用ー

雷神トールといえば、北欧神話の最高神オーディンの息子で強いイメージがトールにも合うため、連載初期やアニメ放映初期で勘違いする人が多かったようです。

アニメのその後の展開で「私の親が言うにはこっちの世界の作家からとったとか」というセリフから地球の作家から取ったことがわかります。

ではその地球の作家は一体誰なんでしょうか?調べてみるとトールキンだという説が有力のようです。

トールの名前の由来は作家の「トールキン」説

トールキンは『ホビットの冒険』や『指輪物語』などのファンタジー小説で知られ、現代のファンタジー要素のある小説やゲームに多大な影響を与えた作家です。

このトールキンの小説を読んだのが若かりし頃の終焉帝でした。

なぜ終焉帝がトールキンの小説を読めたのかというと、小林さんが勤める地獄めぐり商社の専務(翔太くんのお父さんで魔法使い)が異世界に小説を横流ししていたからとのこと。

その後、終焉帝は生まれた子に名前の一部を取って『トールキン』⇒『トール』キン⇒『トール』と名付けたと思われます。

また、『小林さんちのメイドラゴン』の作者クール教信者先生が以下のような着眼点でトールと名付けたのではないかというツイッターを発見しました。

なるほど、説得力ありますね!「トールキン」に影響を与えた作品を調べてみるとたしかに『ベーオウルフ』が上がってきました。

小林さんちのメイドラゴンのトールの名前の由来はトールキンと見てよさそうです。

トールの年齢はいくつ?

さて、トールキンがトール名前の由来だとすると、ちょっと矛盾?というか疑問に思うところがあります。それはトールの年齢です。

トールキンが作家として活躍していたのは1925年からで、ホビットの冒険を発表したのが1937年でした。

『小林さんちのメイドラゴン』の発表年が2013年なので、2013年を小林さんとトールが出会った年としましょう。

2013(トールが小林さんと出会った年)ー1937(ホビットの冒険の発表年)=76年。

トールの年齢は76歳と考えられますが、エルマと一緒に過ごしたり、様々な旅を経験してから神々に挑んだことを考えると若すぎる気がしますね。

そこで単行本を見返してみると次のようなセリフがありました。

「名の由来はこの混沌に属する魔法使いの男が書いた本…その真の著者の名だ」
「作家の死後50年以上で著作権が消えるなら生まれる50年前は言わずもがなさ」
ー小林さんちのメイドラゴン 第6巻 P117より引用ー

これはトールキンの本を、未来視で盗作した専務(翔太パパ)が異世界に持ち込んで終焉帝が読んだということです。

トールキン誕生は1892年で、その50年前ということは1842年より前に専務がパクリ、終焉帝が読んだということになります。

以上のことからトールの年齢は2013-1842=171歳以上ということがわかりました!

実際は異世界なので時間の流れが違う可能性もありますが事実だけを見るならば171~200歳くらいと見てよさそうです。

トールはどのくらい強い?

ここまで単行本第6巻をもとに調べてきました。

6巻にはトールの名前の由来や神々に挑んだ経緯が終焉帝によって語られるエピソードが収録されています。

神々に挑んだトールは何体かの神に手傷を負わせたとのことですが、実際どのくらい強いのでしょうか。

わかりやすく登場キャラで見てみると次のようになると思われます。

ルコア>ファフニール≒トール≧エルマ>カンナ

トールはまずルコアには手も足も出ないとのことです。ルコアは元神なのでやはり強さも別格ということでしょうか。

次に対ファフニールですが、異世界にいたときには勝てなかったようですが、小林さんという守る者ができたことが理由で今では良い勝負ができているようです。

初めてファフニールさんに土をつけた気がする
ー小林さんちのメイドラゴン 単行本第8巻 P68引用ー

エルマ相手には常勝無敗とのことですが、何度も戦っていてエルマが無事なところを見ると実際は互角なのではないでしょうか。

カンナは成体になったばかりなので、他のドラゴンと比べるとワンランク下の実力なのかもしれません。

まとめ

・トールの名前の由来は作家のトールキンからとった!
・トールの年齢は171歳以上。
・トールの強さは弱い神に傷を負わせるレベル。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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