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攻殻機動隊の笑い男アオイの最後とその後は?授産施設の団長と同一人物だったのかも考察

 

攻殻機動隊笑い男アオイ。

笑い男事件の最後では少佐と記憶の並列化を行い真相を暴こうと試みました。

アオイその後、公安9課に誘われますが断り、最後のカットでは姿を消していますがどこに行ったのでしょうか。

また謎だったのが授産施設でトグサと出会った団長とアオイが同一人物だったのかも考察しました。

攻殻機動隊の笑い男・アオイの最後とその後は?

笑い男事件についてはアオイ自身もまた笑い男スタンドアローンコンプレックスでした。

本編でもあるようにアオイは6年前の事件以降表舞台には出ていません。

2度目の笑い男事件最後の挑戦としてアオイは少佐と記憶を並列化します。

その後は公安9課に誘われますが図書館司書を続けながらネットの海で覗き屋を続ける選択をしました。

笑い男事件でアオイは最後に少佐と並列化して事件解決に導いた

本編の始まる前から続いていた笑い男事件

最初の笑い男であるアオイ最後の挑戦として素子と記憶を共有・並列化して真相を暴くことを任せました。

並列化により素子も笑い男となり2度目の瀬良野の誘拐を企てますがメディアにバレて失敗します。

素子含む公安9課は自分たちのやり方で事件の真相を暴く作戦に動き出しました。

アオイ電脳硬化症に対するマイクロマシン医療の裏側の真実瀬良野脅迫メールで知りました。

その時のことを『僕だけがたまたま知り得た情報の確認と伝播を自身の使命と錯覚し奔走した』としています。

1度目の失敗と2度目の事件の最中にアオイは事件の真相が氷山の一角であると知り、個人では手に負えないことを知ります。

しかし笑い男事件という社会現象。後に素子がつけた「スタンド・アローン・コンプレックス」アオイ最後の挑戦をします。

その時のアオイのセリフが

「僕のしでかす最後の挑戦を黙って見ていて欲しいのです、そしてもし僕が失敗して死ぬような事があれば貴方の手で真実を白日のもとに晒してください。」

最後の挑戦=少佐との並列化→笑い男として瀬良野を誘拐→失敗

貴方の手で→公安9課のやり方で真相を暴くことに成功

アオイ最後の挑戦は個人としては失敗したが笑い男としては成功したと言えます。

アオイのその後は国会図書館の司書を続ける

アオイは笑い男事件終結のその後、素子を国会図書館で待っていました。

アオイは電脳化が進む世界において情報の墓場(紙媒体の書籍)と言われる国会図書館で司書をしています。

素子との答え合わせを終えたあと、アオイは処遇について訪ねます。

笑い男として実際にメディアの前で瀬良野を脅迫した罪で捕まるのかと。

笑い男事件は社会現象の一種として主犯は存在しないことになっていたため、アオイ許されるのであれば司書を続けたいと言います。

しかし特A級のハッカーとしての腕を持つアオイに対して、公安9課の荒巻課長は9人目のレギュラーに誘います。

アオイは驚きつつも「野球が下手(チームワークが下手)」という理由からこれを辞退しました。

最後のカットでは姿を消していますが、これは不正を暴く笑い男としてではなく一個人のハッカー・アオイに戻ったということ。

姿を消したのは、アオイその後ネットの海に潜り趣味の「覗き(使命と勘違いして奔走しない)」を続けていくという意志の表れだと思います。

授産施設の団長とアオイは同一人物だったのか?

さて、アオイに対して本編の謎が一つ残っています。

それは第11話「亜成虫の森で」の授産施設団長アオイと同一人物だったのかどうか。

トグサが疑似記憶を仕込まれたことは確かですが、アオイはそこに存在していたのでしょうか?

授産施設の団長とアオイは同一人物

授産施設にいた団長と笑い男のアオイ同一人物と考えていいと思います。

同一人物の理由としては

・ライ麦畑でつかまえての一節を使用している。
・トグサに擬似記憶を植え付けている。
・9課のデータベースから自身の情報を消している。
・声優がどちらも山寺宏一。

以上のような点があげられます。

ただしトグサに記憶を植え付けているだけでそこに存在しなかった可能性があります。

それはトグサが施設長のデータを盗み見ている際に襲われ頭から血を流しますが、その後素子が駆けつけたときには血は一滴もありませんでした

施設長もボディガードもいなくなっていたのが疑似記憶を植え付けられていた証拠です。

さらに団長の似顔絵を書きますが笑い男のマークとなっていました。

しかし、逆にこのマークがあったことはアオイあの場にいた何よりの証拠でもあると考えられます。

実際、授産施設の仲間たちとの絆もあり、左利き用のキャッチャーミットという物理的な証拠も存在しています。

授産施設にいた団長アオイで、施設で作られた防壁の情報を得て笑い男事件の真相を厚生省から抜き取ろうとしていたのでしょう。

まとめ

・攻殻機動隊の笑い男・アオイの最後は少佐と並列化して真相を暴こうとしたが失敗。
・アオイのその後は9課の誘いを断り国会図書館の司書を続ける。
・授産施設の団長をアオイは同一人物。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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