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映画紙の月の梨花はその後海外逃亡先で逮捕されたの?ラストのタイ語の意味は?

 

映画紙の月ラストがかなり衝撃的でした!

横領が発覚した主人公梨花が窓をぶち破ってまさかの海外逃亡

逃亡先のタイで店員からリンゴをもらいますが、この時梨花は何を思ったのでしょうか。

店員はタイ語でなんと言ったのか、最後に梨花逮捕されてしまうのか。

主人公梨花逃亡したその後を調べてみました。

紙の月の梨花は海外逃亡先で逮捕される?

映画紙の月ラスト横領が発覚した梨花が銀行の窓をぶち破って走って逃げていきます。

その後のシーンで海外逃亡してタイに身を隠していたとわかります。

最後のシーンでは警官を見た梨花が雑踏の中へ消えていきますが逮捕されてしまうのでしょうか?

横領が発覚したその後はタイへ逃亡

横領が発覚して経緯や顧客情報などを尋問される梨花

小林聡美演じる隅より子との会話の最後で「あなたが行けるのは、ここまで」という言葉を受けます。

抑圧された人生から横領で好き放題した時間、梨花はそこで止まるのではなく更に先を行くことを決めます。

日本にいてはいずれ捕まるため梨花は海外逃亡したのです。

映画では銀行からタイまでのシーンはなく、唐突にタイのシーンに入ります。

原作では旦那の仕事に付いていき海外へ行き、旦那が日本へ先に帰国。梨花はビザが切れたあと山奥でひっそり暮らすかタイの国境を超えるかというところで終わります。

映画では原作その後、国境を渡りタイに入国したあとのお話だったということですね。

梨花が最後に来ていた血のついた模様のワンピースは海外逃亡した先での過酷さを表しているようです。

そして、かつて寄付で助けた男の子の成長した姿と出会います。

しばし見つめ合う2人でしたが、警官が来たのを見て梨花は雑踏の中へ消えていきました。

ラストシーンで警官が出てくるけど梨花は逮捕される?

ラストシーンでタイの警官を見かけた梨花逮捕から逃れるため雑踏に消えていきます。

その後どうなったかは原作にも描かれていません。

国際指名手配になっていなければ、不法滞在がばれない限り暮らしていくことは可能なのかもしれません。

最後、寄付で助けた男性と見つめ合っていたので新しい関係が始まるのではないでしょうか。

しかし、警察の執念は凄まじいですから、いつの日か梨花は見つかり逮捕されてしまうことでしょう。

梨花がタイで出会った男の正体とラストのタイ語の意味

気づいた人は多くいると思いますが最後梨花が出会った男性店員はかつて寄付で救った男の子です。

店先に並んだリンゴが転がり落ちて拾った梨花に対してタイ語で話しかけますがなんと言ったのでしょうか?

調べてみると「気にしないで。あげる。お金はいらないから」と言っていたようです。

ラストのタイ語は「あげる。お金はいらないから」

逃亡先のタイ梨花は学生の頃「愛の募金」で助けた男の子に出会います。

彼は果物屋を営んでいました、そしておそらく結婚して娘もいるようです。

リンゴが店先から落ちてしまったところに梨花が偶然通りかかったことで出会うことが出来ました。

リンゴを返そうと待っていると、男性はタイ語で話しかけてきます。

字幕がなくなんと言っているかわかりませんが「マイペンライ・ポムハーイ・マミフリー。」と聞こえます。

マイペンライ大丈夫」とか「気にしないで」という意味ですが、他の単語はさっぱりです。

調べていくと以下のようなツイートがありました。

なんとなくニュアンスではわかっていましたが、やはり「あげるよ!」と言っていたのですね。

男性の好意をうけて梨花はどう思ったのでしょうか?

自分の生き方が間違っていなかったと思ったのか、それとも善意の施しを受けて今までを後悔したのでしょうか。

警察から逃げていく様子から前者の気持ちのほうが有り得そうですね。

まとめ

・紙の月のその後は主人公梨花が海外逃亡する。
・逃亡先のタイではまだ逮捕されないが時間の問題。
・ラストのタイ語は「気にしないで。お金はいらないからあげる」と言っていた。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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