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本好きの下剋上のルッツの初恋はマインだけど実らない?結婚相手のトゥーリとの関係は?

2019/11/06
 

本好きの下剋上でルッツマインが結ばれることをを望んでいた人は多かったのではないでしょうか。

しかし、マインとの身分違いからルッツ初恋は実ることはありませんでした。

その後、マインという共通点から姉のトゥーリ結婚することになります。

なぜルッツ初恋は実らなかったのか、そして、トゥーリとの関係はその後どうなったのでしょうか?

本好きの下剋上のルッツの初恋はマイン?

本好きの下剋上ルッツは物語の序盤から登場して常にマインを支え続けていました。

まさに「パートナー」と呼べる二人の関係からルッツマインが最終的に結ばれるのではないかと思いました。

しかし、マインの高い魔力から身分が変わっていき、ルッツ初恋が実ることはありませんでした。

ルッツは数少ないマインの前世を知る理解者

マイン本須麗乃(もとすうらの)という日本人が異世界転生した人物です。

もともとのマイン身食いの熱で死んでしまったか、転生した本須麗乃と同化してしまったようです。

マインは転生前から本好きでありましたが、転生後は文字の殆どない平民であったため絶望しかけます。

しかし、本がなければ自分で作るしかないと決めて本づくりに着手。

虚弱体質ゆえになかなか思うようにいきませんでした。そんな時、手助けをしたのが幼馴染の「ルッツ」でした。

ルッツは4人兄弟の末っ子で将来は旅商人となっていろんな町を見たいという夢を持っていました。

ルッツマインの本づくりを手伝うようになり、体力のないマインに変わって「マインの考えたものを自分が作る」と決意します。

そんな時、商人のベンノの見習いになれるかというとき、ベンノと対等に話すマインをみてルッツは疑問を覚えます。

そしてマインの正体を知ったルッツは、本当のマインでないと知っても、それでもマインはルッツの救世主で支えるのは自分だと伝えました。

そして、ルッツの知っているマイン今のマインしかいないのだと。

その後、マインの体調を気遣いつつギルベルト商会とともにルッツは商人として成長していきます。

マインの身分が変わっていきルッツの初恋は実らなかった

しかし、日に日にマインの身食いの症状は悪化していきます。

身食いは体内の魔力が自分の内に抑えきれなくなり熱をだしたり最終的には死に至る病です。

助かるには貴族が持つ魔術具に頼らないといけない、それは飼い殺しにされるということです。

飼い殺しか死か、マインは死を覚悟して残りの時間を家族やルッツと一緒にいることを選びました。

ですが洗礼式の日に神殿長と神官長に会い身食いのことを話した結果、巫女見習いとなり命を永らえることになりました。

その結果、ルッツマイン段々と距離が空くようになっていきます。

その後、マインは巫女見習いから貴族となっていきます。ルッツは商人として成長していきますがマインとの身分差は開いていきます。

ルッツの初恋はマインでした。マインが好きだという気持ちはずっと変わらないようです。

マインにとってもルッツは大事なパートナーでありました。しかし、マインは転生前から恋心といったものはあまりなくフェルディナントと結ばれることになります。

ルッツはマインが好きで大事だという気持ちは変わらず、その気持を察したマインの姉のトゥーリと婚約することになりました。

ルッツマインと結ばれることはありませんでしたが、マインを大事に思うトゥーリと一緒にこれからもマインを支えていくことになります。

ルッツの結婚相手のトゥーリとの関係は?

ルッツトゥーリというマイン第一主義の2人です。

ルッツマイントゥーリベンノにそれぞれ初恋をしていたようです(SS33話)。

2人とも初恋は実らずルッツはマインのことをまだ好きなように思えます。

しかし、婚約後はルッツもトゥーリのことを結婚相手として意識しだすようになりました。

ルッツとトゥーリの関係は良好でお互い意識する場面がある。

SSの33話「トゥーリ視点 成長と変化」では婚約後のルッツトゥーリのお話が読めます。

マインが新たな騒動に巻き込まれていると知ったルッツマインのために自分ができることはないと落ち込みます。

そんなルッツをみたトゥーリ婚約を決めた時の気持ちを秘めつつ、ルッツを励まします。

「そんな顔して諦めるなんてルッツらしくないんじゃない? 前の終わりが嫌だったんなら、今度はルッツが知らない所で終わりにならないようにすればいいんだよ。」

トゥーリの言葉を聞いたルッツは自分ができることを見出してマインのために動き出します。

部屋を出る時にルッツは振り返りトゥーリにこう返しました。

「ホントにトゥーリはローゼマイン様のことしか見えてないよな。二人ともお互いを好きすぎなんだよ。オレが入る隙間がない」

この言葉にトゥーリは自分のことかマインのことか混乱しつつも顔を熱くしていました。

この時点でルッツにとってマインは大事な存在だけど恋心は無かったのではないでしょうか。

そしてトゥーリに対しては結婚相手として少しずつ愛が芽生え始めていたのだと思います。

まとめ

・本好きの下剋上のルッツの初恋はマイン
・身分の違いからルッツとマインは結ばれない
・ルッツは同じくマインを大事に思っている姉のトゥーリと結婚。
・ルッツはトゥーリに対して真剣に向き合い始めていた。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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