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映画コードブルーの金髪の息子役は平埜生成!船での演技に多くの人が泣いた理由は?

2019/12/06
 

映画コードブルーでは海ほたるで船の大事故が起こるという緊迫したシーンがあります。

鉄パイプに腹部を貫かれた男性を救命するシーンでは、男性の金髪息子のセリフが印象的でしたね。

金髪息子を演じたのは「平埜生成」。彼の演技に泣かされた人は多くいたのではないでしょうか?

今回は、多くの観客を泣かせた俳優「平埜生成」についてご紹介します!

映画コードブルーの金髪息子役は平埜生成

映画コードブルーで観客の多くを泣かせた金髪の息子「杉原剛志」

杉原剛志役を演じたのが「平埜生成」です。

海ほたるで船が座礁した大事故では、これぞコードブルーといった救急医療の現場が描かれました。

映画では杉原剛志の父親を救助するシーンは最大の見せ場で、彼の生い立ちや親子の関係が明らかになると泣いた人も多くいましたね。

印象的なシーンから金髪の俳優さんは誰なのか気になった人は少なくなかったようです。

平埜生成ってどんな俳優?

平埜生成さんは2007年から役者活動をしており、「おんな城主直虎」で大河出演もしています。

知名度はまだ皆が知っているとは言えませんが、テニスの王子様のミュージカルや舞台が好きな人からは人気があります。

性格は人見知りということですが、プライベートで行くという「ももクロライブ」で「ももクロ」や「もののふ」たちと関わる中で克服し始めていると語っていました。

 

本名 平埜 生成

生年月日 1993年2月17日(26歳)

出生地 東京都

身長 173 cm

血液型 B型

主な作品

『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』

『FROGS』

『ニナガワ×シェイクスピア レジェンド第1段「ロミオとジュリエット」』

平埜生成 オフィシャルブログ https://ameblo.jp/hirano-kinari

 

主な作品では舞台が多いですね。ドラマ好きな人であれば「今日から俺は」のユタカや「オトナ女子」の坂田昴といえば見覚えはありませんか?

先日は、井上ひさしさんの舞台「日の浦姫物語」の主演を、やりきった様子でオフィシャルブログに載せていました。

2020年には芥川賞受賞作「影裏」を映画化した作品への出演も控えており、今後の活躍も気になるところです。

平埜生成の金髪は役柄だけ?

平埜生成さんは出演する作品のキャラクターによって自身の髪型を大きく変えています。

コードブルーの中では金髪が目立っていましたが最近は黒髪のときが多いようですね。

役柄で金髪にしていたのは「コードブルー」連続ドラマ「バウンサー」のとき。

特にバウンサーのときは、原作漫画のキャラクターに合わせてほぼ白に近い金髪でした。

コードブルーでは自然な金髪と髪型でしたが、映画の中では金髪がいなかったので印象に残りました。

ももクロ好き俳優の一面

平埜生成さんを調べていると「ジャニーズ」「ももクロ」といった検索ワードがあります。

実は平埜生成さんは元ジャニーズで、しかもコードブルーに出演している有岡大貴さんのバックで踊っていたこともありました。

ジャニーズをやめたあとは俳優業に転向します。その後、舞台で出会った先輩役者からももクロを教わり、いまでは立派な「もののふ」となっています。

平埜生成さんのももクロへの情熱は1本のインタビュー記事ができるほどです。

ももクロを知ったきっかけは2012年ロミオとジュリエットの舞台で先輩役者さんが休憩中にももクロのライブを見ていたことから始まりました。

推しは、メンバー全員が好きということですが、最近はあーりん(佐々木彩夏)推しになっているようです。

ももクロと出会うことによって、人見知りな性格や演技に対しての考え方が変わっていったとインタビューで答えていました。

僕は“頭のネジ”を外せる場所をずっと求めていたと思っていて。それを彼女たちが外してくれたと思っています。彼女たちと出会うまでは、自分の心のうちをさらけ出すことがとても恥ずかしくて、そのネジをどんな場所や場面で外していいのかわからなかった。その場所を与えてもらった感じですね 。

ももクロのファンだという平埜生成さんですが職業柄、会えてしまうことが嫌だと言っているあたり真面目な性格も伺えます。

また、ももクロつながりで芸人で俳優業も多く行う塚地さんとも交友があるようです。

平埜生成さんのももクロへの情熱が知りたいという方はコチラを読んでみてください!

平埜生成の船での演技に多くの人が泣いた理由

映画コードブルーを見終わったあとで振り返ってみても平埜生成さんに泣かされたシーンが思い浮かびます。

感情がダイレクトに伝わった船でのシーンは感動で涙が止まりませんでした。

平埜生成さんが演じる「杉原剛志」の「葛藤」や「やり切れなさ」の表現に感情移入して泣いてしまった人も多かったのではないでしょうか。

金髪息子・杉原剛志の役どころ

映画コードブルー平埜生成さん演じる「杉原剛志」は、子どもの頃に父親から虐待をうけていました。

虐待から逃れるために児童相談所へ自分で電話をかけ、保護してもらい今まで一人で生きてきたという。

就職もして家庭も持ち、虐待をした父親に「あんたなんかに人生狂わせられなかった」と伝えたかったといいます。

しかし、その父親は鉄パイプに腹部を貫かれて救助に時間がかかり助かる可能性が低かった。

山下智久さん演じる藍沢は腹部を切開して横から鉄パイプを外すという提案をしますが、危険な方法から家族である息子に同意を求めます。

藍沢から子供時代によく虐待から逃げたと勇敢さを認められて、杉原剛志は人生を狂わせられなかった思いを父親に伝えたいことから「やってください」と危険な賭けに同意しました。

金髪息子の葛藤シーンに感動

平埜生成さん演じる金髪息子・杉原剛志のシーンはとても感動的でした。

鑑賞中は何も考えられないくらい涙が止まりませんでしたが、振り返ると平埜生成さんの演技が上手かったという感想になります。

自分の選択が父親の命を左右するなか、感情があふれている様子を叫ばずに車のボンネットを叩くという表現でさらに泣かされてしまいました。

「やりきれない気持ち」というのは誰しも感じた経験がありますよね。共感を得やすい演技は観客の感情にダイレクトに伝わり最後の「やってください」というセリフで多くの人が泣いてしまいました。

まとめ

・劇場版コードブルーの金髪の息子役は平埜生成。
・平埜生成は、ももクロ好きで元ジャニーズの俳優
・コードブルーの演技に感動した人が多くいた!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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