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アナ雪のクリストフがいらないと言われる理由は?かわいそうと感じるのはなぜ?

 

アナ雪について調べているとたまに見かけるクリストフいらないという意見。

クリストフアナエルサの問題に間接的にしか関わっていないことから「いらない」と思われているようです。

またアナエルサを選び、その事によってクリストフが報われない様にみえてかわいそうといった意見もあります。

今回はちょっと不遇なキャラのクリストフについて調べてみました。

アナ雪のクリストフがいらないと言われる理由は?

アナ雪は今までのディズニーと違い王子がヒロインを救うというテンプレを崩しています。

クライマックスのシーンではクリストフアナの氷を溶かすと思いきやアナは凍ってしまいエルサの愛が氷を溶かしました。

こういった点からクリストフいらない説が広まったと考えられます。

ネットの意見がどのようなものだったのか、また本当にクリストフは本当にいらなかったのかも考えてみました。

クリストフがいらないについてのネットの反応

アナ雪本編において、クリストフいらないのではと思われるネットの反応がこちら。

後半のアナクリストフが自身の気持ちに気づくけど、結局アナの氷を溶かしたのはエルサというところだったり。

その後王国御用達の氷職人に任命されるも、そもそもエルサが氷を作れるからいらないのではという意見も。

あとは今までのディズニーとは路線変更してから女性主体の物語になったことで、男がいらないというメッセージとして捉えてしまったという意見までありあます。

アナが最後にクリストフではなくエルサを選んだから

クリストフアナに選ばれなかったから“いらない”と思われる件について。

あのシーンの前に明らかにクリストフアナの気持ちが通じ合っているような描写があります。

そこから2人がキスをして氷が溶けて、それからエルサも救うと思ってしまいます。

しかし実際は「自分の命」と「エルサの命」がかかっていて、恋人を取るか家族を取るかといったシーンになりました。

結果アナは家族であるエルサを守り家族の絆という真実の愛で凍った体も溶けてハッピーエンド。

そのことによって、吹雪の中アナを思って走ってきたクリストフの立場がないように思えてしまい、いらないといった意見が出たようです。

あとはクリストフがいなくともあのシーンが成立してしまうのではという考えもあります。

ではクリストフは本当にいらない存在だったのでしょうか?

私はそうは思いません。なぜならクリストフがいなければアナは愛というものに気づけなかったからです。

アナ雪の冒頭ではアナハンス王子と衝動的に婚約をしてしまいます(ハンスは狙っていたようですが)。

この時点ではまさに恋に恋する夢見る乙女という風に見えます。

しかしクリストフに出会い、オラフ「愛っていうのは、自分より人のことを大切に思うことだよ」

という言葉もあって、愛についてなんとなく理解します。

そしてクライマックス。自分の命を天秤に載せなかったのは、クリストフへの愛が不明確だったからです。

つまりアナの中ではまだ愛ではなく、恋だった可能性があります。

加えてあの場面では唯一の肉親であるエルサを守るためにとっさに体が動いたというシーンでもあります。

アナクリストフがいなければ山を登り下り出来なかったし、違う価値観にも触れることはありませんでした。

そういった点でもクリストフという存在はいらないということにはならないでしょう。

クリストフがいらないのはエルサが氷を作れるから

エルサが魔法をコントロールできるようになり、女王にもなって国も一安心。

しかしそうなると氷職人いらないのではと思われますよね。

それなのにクリストフが王国御用達の氷職人に任命されるけど、その職業いらないのではという意見があるようです。

だけど、一国の女王が一つ一つ成形したり運んだりするでしょうか?

公務として氷を作ってもそれを切り出したり運ぶ人員は必要です。

エルサの魔法は対象を凍らせたり冷やすこと、おそらく質量の大きい氷を運ぶという超能力はなさそうなので氷職人は必要です。

そして、クリストフは人柄もバッチリ。魔法関係でトロールとの繋がりもある。アナともいい仲である。

そういった点で王国御用達の氷職人であるクリストフは必要ということになります。

(まあ3割くらいはアナの希望も入っているかもしれませんが婚約するとか言ってないのでお姉ちゃんは安心でしょう)

クリストフがかわいそうと感じるのはなぜ?

さて、クリストフ“いらない”と思われていると同時に“かわいそう”とも思われているようです。

これには、今までのディズニーの「ヒーローとヒロインが結ばれてめでたし」という作風にならなかったこと。

続編でどんどんモブキャラ・ネタキャラ化していったことも意見としてあるようです。

クリストフの扱いが不遇でかわいそうに見える

物語の最初から登場しているクリストフですが、扱いが不遇でかわいそう”という意見があります。

アナエルサに会わせるために手助けをして

アナがピンチになったら自分の気持ちを押し殺して城まで連れていき

自分の気持ちに気づいた後に吹雪の中、アナに会いに行くも制作側から特にフォローはない。

ラストシーンでアナ「助けに来てくれて嬉しかった」くらいの台詞があれば、かわいそうとは思われなかったかもしれません。

また、スピンオフの「エルサのサプライズ」や「家族の思い出」などではネタキャラっぽく登場していたようです。

アナと親密な関係になっている様子も描かれなかったので、クリストフかわいそうといった意見もあるようです。

「アナと雪の女王2」ではクリストフがトナカイを大量に率いているシーンや、スヴェンに乗ってアナをかっこよく助けるシーンがあるようです。

続編である「2」では“かわいそう”というイメージを払拭できるといいですね。

まとめ

・クリストフがいらないと思われるのはクライマックスで必要ないと思われたから。
・エルサが氷を作れるのに氷職人はいらないと思われたから。
・かわいそうと思ってしまうのは”いらない”理由と合わせて扱いが不遇だったから。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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